監修医のご紹介|皮膚科医監修のものづくり
MEDICAL SUPERVISOR
監修医のご紹介
Sereniの吸水パンツは、肌に一番近い下着だからこそ
皮膚科医の監修のもとで開発しています
監修医について
- 医師(皮膚科医)。皮膚科・美容皮膚科クリニックで外来診療を担当(院長経験あり)
- 日本医師会認定 産業医
- 所属学会:日本皮膚科学会・日本美容皮膚科学会・日本小児皮膚科学会
- Sereni(セレーニ)製品開発監修
※お名前・経歴の詳細は上の画像でご紹介しています。
監修医からのメッセージ
「急な尿意を我慢できなくなってしまった。自分がしたいタイミングで尿が出せず少しずつ漏れてしまった。排尿後に少量下着にこぼれてしまった——などの症状は、尿失禁といわれています。
原因として加齢による筋肉や神経の衰え、前立腺肥大症や過活動膀胱、生活習慣による内臓脂肪型肥満、その他様々な疾患がある可能性もあります。症状に悩む場合は、一度病院を受診して医師に相談してみましょう。
その上で、普段使いする下着を考え選ぶことは日常生活の質の向上につながるためとても大切だと考えています。ご自身にあった下着を選んでみてください。(パッドなどのケア製品の使用前後の重さを比較すると吸水量の目安になります。)
下着自体も、スタイリッシュな形状で一般的なものと見分けがつきません。肌にふれる本体生地も95%コットン使用、ウエストゴムや縫製のタグがないタグレスを採用していて、着用による肌への不快感や刺激が少なくなるよう工夫されています。夏場の汗ムレ対策として尿トラブルがない方の着用もおすすめです。洗濯して繰り返し使用可能な点も、心理的ストレスや経済面で嬉しいポイントです。」
※コメントは製品監修時にいただいたものです。コットン素材(綿95%)のタイプについての記述を含みます。
なぜ「皮膚科医」の監修なのか
吸水パンツは、一日中肌に触れ続ける下着です。吸水パッドには漏れを防ぐ防水層があるため、一般的な下着より蒸れやすく、肌への負担が出やすい構造でもあります。だからこそSereniは、肌の専門家である皮膚科医の視点を製品開発に取り入れています。
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素材の選定
肌にふれる本体生地に綿95%のコットンを採用するなど、肌当たりを優先した素材選び。
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刺激の少ない仕様
縫い付けタグをなくしたタグレス設計や、やさしくフィットするウエストゴムで、チクチク・締めつけを軽減。
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長時間着用の視点
通勤・外出・就寝と長く履き続けることを前提に、肌への負担という観点で助言をいただいています。
監修の範囲について
「医師監修」の範囲を、正直にお伝えします。
✓ 監修いただいている範囲
- 製品開発における素材の選定
- 長時間着用したときの肌への負担
- 着用感・肌当たりに関する皮膚科学の観点からの助言
✗ 監修の対象外
- 当サイトのブログ記事(編集部が公開文献・診療ガイドラインを参照して制作し、出典を明記)
- 個別の症状に対する診断・治療のアドバイス
Sereniの吸水パンツは医療機器ではなく、症状を治療するものではありません。尿漏れ・頻尿などの症状が続く場合や急に悪化した場合は、泌尿器科など医療機関の受診をご検討ください。
監修とあわせた品質への取り組み
医師の監修に加えて、Sereniは第三者機関による品質確認を行っています。
- 第三者検査機関「ケケン試験認証センター」の製品総合試験・抗菌防臭試験に合格
- 抗菌防臭加工は洗濯50回後も効果の持続を確認(JIS L 1902)
- ISO9001認定工場での製造
試験の内容は「セレーニについて」のページでご紹介しています。
症状が気になる方へ
吸水パンツは「備え」であって、原因への対処ではありません。頻尿や尿漏れが続く場合は、まず原因を知ることが大切です。以下の記事も参考にしてください。
Sereniの製品を見る
皮膚科医監修のもと開発された、5ml〜100mlの全タイプ。